日本共産党 原田のぶゆきです。

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2006年04月21日
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 今日の天気は異常だ。

 桜や梅は満開。水仙も穏やかに咲いていたのに。
 花冷えとはいっても、まさか雪降る陽気になるとは夢々思ってもいないはず。 
 さぞかしびっくり仰天。
 「農作物に悪影響が無ければいいが」と、選挙事務所にいたお百姓風の地元のおじさんたちが心配していた。

 選挙は、雪が降ろうが雨が降ろうが、それこそ槍が降ろうがより頑張った方が勝ちである。
 昨日に続き、今日も地元のおばちゃんと、この冷たい雪を突いて山また山の細い道路を走りながら小集落を訪ね歩いた。 

 訪ねれば知らない人はいない。「よくきたない。足痛くてなあ」と、おばちゃん達が足を引きずりながらゆっくり玄関に来てくれる。
 高齢のお年よりには、足の悪い一人暮らしのおばちゃんが多い。
 険しい傾斜地の畑で、苦労してきたことがわかる。
 「年寄りが多いで、箱物などに税金使って欲しくないなあ。わしらのようなものがここで安心して暮らせるようにしてもらいたい」と痛切だ。
 前の長町さん(今回も町長候補なり出ている)は、この町に相応しくない体育館を作ってくれた。エレベーターも無く、この足では楽しみにしている運動をしたいのに2階へは上がれない。
 わしらから楽しみを取ってしまった。
 「困ったもんだ」と、しみじみと思いの丈を吐露した。
 いよいよ、無所属新人町長候補とまっとうな町議候補の押上が決めてだ。
 子供たちやお年寄り、障害者などが安心してくらせる町をつくらねばと改めて痛感した。  





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最終更新日  2006年04月22日 21時28分08秒


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