日本共産党 原田のぶゆきです。

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2006年05月02日
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 『よこちゃん家の寄り合い所』には現在、ご近所の24人ほどのお年寄りが、月2回お茶の見ながらオカリナや踊りなど好きなことをやり楽しく1日をすごしている。

 次の日取りを知らせる、メモを大事に保管しその日を待ちに待っているという。
 引っ込み思案だったり、認知症気味の人でも、ここで楽しく交流して居るうちに見る見る変わってくる。と、よこちゃんの話。
 よこちゃんもご主人も、憲法九条を守りたい、お年寄りが安心してすごせる平和な社会をと、世直しでがんばる二人。
 お年寄りの笑顔を見れば、やめるわけにはいかない。
 自費を投入して「寄り合い所」を拡張するというから頭が下がる。
 感心するのは、ボランテヤでお手伝いをしているスタッフだ。
 漬物やおかずなど、お茶の楽しみを自ら作ってきてサービス。

 あるボランテヤさんは、自分自身が体調不良だったが、ここでお年寄りと楽しくお茶を飲んですごしているうちに、体調がだんだん良くなってきた。とはすごいですね。 
 我が妻は、地区の社会福祉推進委員で、地区でお年寄りを相手にお茶のみサロンを計画しているので、『・・・寄り合い所』の話をし、「見学して見たら」と進めてみた。
 早速、参考にしたいという。
 ちなみに、この寄り合い所は、スタッフがお年寄りと一生懸命お付き合いしており、福祉関係のNPOから高い評価をされ表彰された。
 財政は火の車。ボランテヤ精神旺盛でないとやっていけない。
 議員として支援できることがあればと目下思案中。
 『・・・寄り合い所』の日々をビデオや文章にして、明るく元気なお年寄りの笑顔を残したいなー。と提案。
 「やりましょう」となった。








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最終更新日  2006年05月02日 22時33分39秒


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