日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2006年05月07日
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 三登山トレッキングコースは、善光寺平を見下ろす三登山、髻(もとどり)山で、戦国時代北国街道沿いの要衝で、往時をしのびながら山城跡をめぐる歴史散策コースである。

 カタクリの群生、満開の桜、頂上付近のつつじ、山ぼうし、山麓のりんごなど四季折々の表情を楽しむことが出来る。

 今日はこのコースを歩く。

 夕べから今朝の5時ごろまで、土砂ぶりの雨でハイキングはだめかと半ばあきらめていた。
 ところが、6時過ぎには雨がやみ薄ぼんやりと太陽も見えてきた。
 行こうか行くまいかと迷っていたら、車で乗せていくからと中野さなえさんから電話があった。
 久しぶりの山登り(ハイキング)で、体調的に心配であったが、前日まで娘たちと東京を歩き回っていたので、歩くのはかなり慣れていた。

 総勢80人前後か、高齢者が多かった。
 私は、恐れ多くも中野さんとともに健脚コースを選んだ。

 正直、若槻で生まれ育ったものでありながら、すばらしい広葉樹など雑木林がうっそうとしている。
 この山にこんな素晴らしい自然のあることを知らなかった。
 ミヤマヒョウタン木、みず楢、楢、瓜の木、山桜、つつじ、山ぼうしなど林立である。
 さらに、ナルコユリ、チゴユリ、シュンラン、イチヤクソウ、イカリソウなどが植生している。 花は散ったがカタクリも群生している。
 細くて険しい山道には、松葉や広葉樹の葉が厚くどっさりと重なりやわらかい感触がまたいい。
 わが地区の里山のよさを実感し、愛護会の皆さんの維持・管理のご苦労に心から感謝をしたい。

 集合場所のコミニテイセンターを9時20分に出発。

 なかには、腰の曲がった80歳に近いおじいちゃん、おばあちゃんたちも、はあー、はあーいいながら元気に登ってきた。

 山頂付近には、7基のパラポナアンテナ立っている。
 その一角の広場で昼食である。


 花、四季の歌、ふるさと、近くに城郭跡があるので、荒城の月を歌う。
 リクエストをとの提案があったが、声がかからず終了宣言した。直後、ある区長さんから中野さんの声や歌が良かったので、『野ばら』を独唱をとの声がかかった。
 アコーデオン奏者の先生が『野ばら』の伴奏を始めた。
 指名された中野さなさんが、2番まで歌った。
 このような場所で、指名され一人で歌うなどめったにないこと。
 「原田さんはいっぱいの後カラオケで・・・」などといわれ、和やかな雰囲気で昼の時間が過ぎていった。

 山頂で、地元の皆さんたちと、交流できて本当に良かった。
 次回は、秋で10月22日(日)。
 強力なお誘いをいただいた。
 中野さんとともに、お言葉に甘え参加したい旨を事務局に伝えた。

 5時間ほどのハイキング中、木々や山野草など植物の名前を覚え、知り合いが出来楽しい一日を過ごすことが出来た。
 芽吹きのいい時、心身ともに心地よい最高の気分・・・。

「愛護会」は、住民自治協議会である『コミニテイわかつき』に加盟して、自然と環境を護ろうと運動を始める。
 「蛍の棲息できるふるさとを作ろう」と、具体的課題もうちだし活動をはじめようとしている。





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最終更新日  2006年05月09日 14時32分25秒


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