日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2006年05月19日
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 会場に入りきれず、廊下まであふれる100人を越す区長OBの皆さん。

 地域の大先輩のパワーあふれる面々は、齢はしていても元気いっぱい。
 『若槻の発展』のために経験生かそうと立ち上げ、すでに10数年になる。
 懇親会が盛り上がりの本番。
 議員の立場であいさつをした。
 料理もお酒も目の前で、県議の挨拶も一言なのでそれに習った。「・・・住民自治協議会『コミニテイわかつき』を立ち上げ、船出した。
 自治の精神生かしてまちづくりに尽力願いたい。・・・」とほんの一言。


 知事選のこと。共産党のこと。議会のこと。パチンコ店建設問題など話題は尽きない。

 知事選について・・・共産党の考えはどうか、田中応援団から。

 原田・・・ダムと利権、ゼネコン優遇の土木偏重県政、借金で財政ピンチの前県政には戻せない。 
 9箇所のダム建設中止、6年生まで30人学級実現や入学前まで乳幼児医療費無料化、宅・幼老所充実は全国一など、全国2番目の借金財政から抜け出すために500億円を返済は全国一、など県民益では抜群の実績。
 任期付き職員採用や高校改革については問題点大いにあり。是正すべきは是正し、すばらしい施策についてはさらに前進できるように応援していく。
 といった。

 そのとおり、と田中応援団も納得。
 知事のいけないところは、厳しく言ってほしい。
 共産党さんも穏やかで、広い心で対応していると固い握手。

 共産党について・・・なんでも反対は好きでないという。

 問題は、福祉の後退や市民負担となるものについては、暮らしを守る立場から反対するのは当然。
 格差社会における、貧しさの広がりは深刻だ。
 国保料の滞納者は毎年1000世帯づつ増え、12000世帯。自分や家族の健康を守るために支払いたいがそれが出来ない事態がしないにも広がっている。生活保護世帯も急増である。
 だから、国保料、介護保険料や利用料を上げることは大変。
 就学援助児童・生徒も急増しているが家庭の暮らしが大きく変化している証拠。

 暮らしに係わる値上げ案などに反対することは、人々の命や健康を守る立場から当然。
 リストラや賃金カット、残業代払わないなど日常茶飯事。
 まともな仕事にありつけないのが実態。
 小泉さんの構造改革や規制緩和が大本にある。
 一生懸命話したが、「怠け論」「条件選び」が多すぎると、小泉流「自己責任論」を言い共通網を探せなかった。

 共産党について・・・がんばっているねー。錆びた釘の多い中、光るのは共産党。一本筋を通して錆びない釘となっている。『がんばれ』と励ましの言葉。 
 錆びない釘・・・共産党員や共産党の各議員のこと。

 共産党について・・・いつも応援しているよ。赤旗読者 
 不破さんが中国へ行くが、日本共産党もすごい位置に居ることが分かった。ここでもうれしい一言。

 パチンコ店建設中止のこと。・・・議員さんが本会議で取り上げ、『建設ノー』の答弁を引き出してくれたおかげで、今、平穏無事だ。固く握手。

 などなど、励まされる1時間の懇親会。 





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最終更新日  2006年05月19日 17時29分52秒


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