日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2006年06月11日
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 街頭宣伝と署名で軒並み訪問。


 中には、憲法署名は別として、市長の話に花が咲いた。
 知事にも意見はあるが、浅川問題では、市長の大人気ない態度にはあきれている。
 もともとは、市長を応援してきたほうだが、知事に対して建設的でない。
 浅川の治水整備計画については、県が具体的に計画を示しているのだから、なんでもだめと言うのではなく、具体的な建設的提案をすべきだ。
 市長も、知事とよく似ている。どっちもどっち。
 手厳しい、皮肉いっぱいの指摘だ。
 憲法署名は奥さんとともに、協力していただく。



 午後は、長野市の都市内分権に基づく、住民自治協議会『コミニテイわかつき』の総決起大会。
 来賓は市長、県議、市議等だ。
 私も当然地元の議員として、来賓で出席した。
 挨拶もすることに。

 「ある集落では、40人ほどの実行委員を募り、多くの農家から農作物を提出してもらい、自ら団地などに案内ビラを配り、産直運動をはじめました。また、老人会有志が子どもたちの通学時間帯にたすきをかけてパトロールをする計画も持ちました。さらに、小学校の児童が山に登り、城郭を発見するなど城郭保存の運動も盛んになっています。
 また、500人、600人の参加で、防災訓練は、地域住民の防災意識の高揚と隣同士の協働が作られまちづくりに大きな貢献となっています。
 さらに、自治会(区)が特別養護老人ホームや病院と協働し、車椅子で避難訓練など行っています。
 文化活動も旺盛です。太鼓やうたごえなど文化・芸術サークルも盛んとなっています。区長会や公民館だけでなく、若槻地域のすべての団体、サークル、ボランティアなどが、住民自治協議会に加わって協働でまちづくりをしようと動き始めました。この「コミニテイわかつき」には、公募の委員が10人も参加して活動しています。
 地域のコミニテイにおける協働の活動が始まりました。これらが軌道に乗れば本格的な住民自治の活動が進むものと思います。しかし、定着と継続のために重要なことは、財政と人材です。行政は地域の力をどう引き出せるか、押し付けでなく、自主的な活動をどう生み出すかその手腕も問われています。そのために議員の果たす役割もあり、がんばりたいと思います。(要旨)







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最終更新日  2006年06月11日 21時25分39秒


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