日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2006年06月13日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 いつものことだが、開会冒頭は市長の施政方針演説だ。

 約2ページにわたる、浅川治水問題と田中知事批判である。
 安全度50分の1で国土交通省と調整していることをあげ、あくまでも安全度100分の1、基本高水450トンで「安心」できる整備計画をと強調していた。
 現在、慎重に国と調整中であり、課題が生じるのは不思議ではない。
 さらに検討し、よりいいものに仕上げれば良い。
 あえて言うなら、市長自ら言っているように、県・市双方の技術者が積極的に議論を交わし、計画を練り上げることもいいではないか。

 夏の県知事選挙についても、踏み込んだ発言をしている。

 県政の具体的な内容には触れずにだ。
 30人学級6年生までについて、協力金にたてついた。
 30人学級は全国1、乳幼児医療費入学前までも全国1、国は特養を作らないので特養待機者は増える一方。宅幼老所は緊急焦眉の課題だが、これも250箇所で全国1、すばらしい施策を 数多くやっている。
 しかし、任期つき職員問題や高校改革問題など、指摘することも多いが借金を返してきたのも全国どこにもない。まさに全国1。
 市長は、今の県政の全体像を冷静に見ることもしないで、『何でも駄目』的角度で見ているとすれば、至極残念だ。 市長の施政方針演説から見えた最後の部分は、『あんた出たら』なんて言わてしまうような内容であった。

また、三輪、ひがの、川田の三園を指定管理者に指定するとして、保護者など関係者へ伝えているという。保護者や地元関係者は同じ気持ちで民営化はしてほしくないといっているのに。


深刻な生活相談が飛び込んできた。 

 半年前に病院で乳がんと診断され、しかも、かなり進んでいるという。
 しかし、仕事をしていないと、お金も心配だし、自分がおかしくなってしまう。
 子どもも居るので、働く以外にない。

 子どもが学校へ行っているので、面倒も見れない。
 なやんでいる。
 実家に帰るのが一番。
 そちらで生保を申請したらと助言した。
 あとは、どういう選択をするのか彼女の判断しだい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年06月14日 13時17分34秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: