日本共産党 原田のぶゆきです。

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2006年06月24日
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 石坂県議とともに、私の地元のホタルの名所土京川で、写真を撮った。

 平成7年の台風による集中豪雨で川が荒れ、改修工事をすることになった。
 しかし、ホタルの棲息がわかり何年にもわたり、「ホタルを観る会」を作り、ホタルの観察をし、棲息を守ってきた。
 この大雨で改修工事をするが、蛍の棲息のできる工事を県にお願いしてきた。
 その際、建設事務所交渉で石坂県議にも同行してもらい、ホタルが守れるように工事をお願いした経過がる。
 そのために、今日は石坂さんと写真を撮ることに。
 先日、川を清掃したせいか、ごみはない。
 しかし、ガラス片は大量に捨てられている。

 市の関係者は「ひどすぎる、指導しなければ」といっていた。
 7月は、「蛍を観る会」を開く時期を迎える。
 子どもたちが大勢来るのに、心配である。
 それまでに危険を取り除かなければ・・・。

午後。

 新しい仲間の歓迎会に参加。

 2ヶ月ほど前に、暮らしが大変と「生活と健康を守る会」を通して、議員控え室に飛び込んできたS。
 生活保護の申請のため厚生課に行き、事情がわかり保護が決定した。

 そこで、戦争に反対し、弱者の見方の日本共産党をとの訴えに、自らの生き方として日本共産党を選択してくれたのだ。
 新しい仲間のための学習と、自己紹介でお互いに励ましあった。
 50代前半で、まだまだ、若いSは、「勉強しながらがんばりたい。よろしく」と挨拶をした。 すでに、24回大会の長いビデオを視聴したという。
 ともに頑張りたい。

 夕方、

 Hさんから、突然の深刻な生活相談が入った。
 甥っ子のサラ金である。
 早速、後援会事務所に来てもらい相談に乗った。
 一緒に事業を始めた友人から、保証人を頼まれなってやった。
 友人の借金は50万円が3倍となり、友人は自ら命を絶ってしまった。
 当然、保証人に返済が回ってきた。
 6箇所のサラ金から借りまくり、430万円という巨額に膨れ上がり、利息だけで月々12万円~13万円。
 いくら返しても、利息分だけの返済が精一杯で、元金はまったく減らない。
 疲れて、おばに相談してきた。
 今日は、ご本人と聞き取り調査をし、解決の方向を明確にした。
 妻にも、親たちにも話せないという彼は、安心して帰っていった。







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最終更新日  2006年06月24日 22時36分27秒


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