日本共産党 原田のぶゆきです。

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2006年07月06日
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 7回目の「議員定数等調査研究特別委員会」は、いよいよ、具体的な定数減の議論となってきた。


原田 「まず、長野市の場合、法定上限数は46名であり、現員数は42名となっている。既に4名も減員している事。また、議員定数を考える場合、重要なことは市民の声がいかに議会に反映できるか。少なければいいとは限らない。広くなった長野市であり、ここがポイントである。また、議員数を減らすということは、小泉内閣の「構造改革」で、歳出をいかに削るか、のひとつである。
 それなら、議員数は減らさずに、政務調査費や歳費を削るなども一考である。
  法定上限数から4名も減らすのだから、これ以上は減らすことはない。現状の42名でいい。」と発言した。
 前回、減員することを確認している。このことを前提で議論すべきとの声が続出。
 保守系のある議員は、中核市の法定上限数と現員数の平均減員率1,06なら38だ。また、ある市民ネットの議員は、人口一万人あたり議員は1人くらいが妥当ではないか。との発言も。
 38ということかと聞いてみた。まあ、そういうことだ。とのこと。

 何でも削減さえすればいい。激しい削減論が次々と出てきた。
 議会制民主主義が心配である。





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最終更新日  2006年07月06日 22時30分11秒


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