日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2006年07月14日
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 朝から電話の応対で会議に間に合わない急いでいた矢先に、またまた電話がなった。

 知人の89歳のおばちゃんが、生活保護とらないと生きていけない。
 誰に頼んでもうまくいかない、共産党の議員に頼んだらとのこと。
 いとこがある知人にお願いされたようだ。
 早速、依頼主に電話をした。
 工務店の社長だという。
 相談の相手は、なんと、「お茶のみ懇談会」を行っている団地の住人である。
 このおばあちゃんは、自分の生活費は年金の5万円少し、1ヶ月2万5千円程度。息子さんは病院生活をしている。

 それにしても、この団地の住人から、わずか2~3ヶ月の間に4人も5人も生活保護の申請がきた。

 3月~4月にかけて、お年寄りが4人も亡くなり、そのうち、3人が孤独死。
 そのうちの一人は、警察と消防署に来てもらい、戸をこじ開け家に入ったら、なんと、血を吐いて亡くなっていたという。
 悲しい出来事。
 小泉首相の、「構造改革」の強行で5年が経った。
 景気が良くなる、暮らしは良くなるといっていたのに、とんでもないこと。
 このような事態を小泉首相は、「自己責任」「やむをえない」はひどすぎる。

 この団地には、就職しているのに、会社から仕事の呼び出しがない。
 1ヶ月に2回か3回程度。1回1万円では月に2万円にしかならない。


 しかも、いずれも、共産党に行かないとだめだと、誰かに言われ相談にきている。 
 共産党の議員として、小泉内閣の「構造改革」「新自由主義」を暴き、来るべき選挙で日本共産党の勝利めざしてがんばり、命と暮らしの防波堤となる決意である。   





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最終更新日  2006年07月14日 23時19分11秒


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