日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2006年07月24日
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 大詰めを迎えた、議員定数問題の特別委員会は、今日から定数をどのくらい減員するか具体的な数字の審議がはじまった。

 公明党は人口1万人に一人として、4人減で38人でいいとした。
 共産党は、法定上限は46人、現在も46人、これを4人も減員して42人となっている。多くの市民の声を市政に反映するためにも、できるだけ議員は減らさないほうが言い。合併地域の立候補者の選挙条件を下げることはいいとはいえない。政務調査費や歳費の検討もすべきだ。4人減らすので42人でいいと、主張。
 新風会は38人とした。無所属のM議員も38人を主張。
 市民クラブは、現状維持の42人と言う声もあったが、40人とした。
 全国的には、人口1万人に1,06人が平均的で、これで行くと長野市は、40人となる。
 この数字や議論を踏まえて、各会派でさらに検討を深めることになった。
 38人か、40人か、42人か、各会派間での激しい綱引きがさらにはじまることになる。





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最終更新日  2006年07月24日 22時59分48秒


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