日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2006年09月05日
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 9月議会が開会した。


 気になること。

 交付税が削減されるなど、財政は大ピンチ。
 起債制限比率は14,6%。15%で黄信号。危ない位置にいりこと。
 公債費比率も17%で、20%超えると危機的状態。
 出入りを含む財政改革を徹底したいといった。

 銀座A-1、銀座D-1など、市街地再開発に110億円の事業費で、約半分を税金投入など、莫大な投資をして民間企業を応援した。
 大型公共事業に湯水のように税金を使い、反面、人の命とくらしには冷たい市政。

 先日、二人の方から電話がきた。
 障害者自立支援法のおかげで、負担が増えて大変。
 妻の面倒を見ている夫は、妻を介護しているが楽でない。ところが、自分の年金に10倍の税金がかかって来た。
 政治とは、苦労しているものに、弱者に冷たいのか。
 と、厳しいお叱りを受けた。
 自民、公明が支えている、小泉政治の改革政治の責任なのに。
 私の責任ではないが、力不足に反省仕切りである。
 鷲沢市長にいいたい。

 9月議会はこれからである。
 命がけで、市民の暮らし、弱者の暮らし守ってがんばりたい。  





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最終更新日  2006年09月05日 22時25分29秒


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