日本共産党 原田のぶゆきです。

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2006年09月07日
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 県議団・市議団合同で、新潟県土木部の案内で、平成16年7月の豪雨により死傷者を含む

 注目したのは、刈谷田川流域に設置計画の遊水地である。
 降雨確率200年から300年の大雨で、ダムはあっても満水で、なきに同然であった。
 地滑りが心配で新たなダムは作れない。下流で水を逃がす以外ないとして、水田、5箇所で90ヘクタール、高さ2から3メートルの遊水地を計画。用地は売買価格の2割から3割の費用で永久使役権を行使し、以降は被害があっても保障なし、土砂が流入の場合は県が責任を負うとしている。
 これは、国・県などすでに90箇所で行われているもの。
 この手法を学び、長野県でも、ダムなしの治水計画を技術者レベルで検討してもいいのではないか。
 教訓を学んできた。
 12日の議会で質問するつもりだ。





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最終更新日  2006年09月10日 09時28分42秒


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