日本共産党 原田のぶゆきです。

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2006年10月14日
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 「若槻住民自治協議会」主催で「元気なまちづくり協議会」が200人ほどの住民参加で開かれた。

 市長が、パワーポイントで市政の重点項目について説明。
 財政は昨年の予算から約110億円少ない。
 予算の組みようがない。あれもこれもとはいかない。
 あれかこれかで、取捨選択だという。
 防災、防犯、公民館建て替え、児童館拡幅・整備、図書館建設など要望が出された。
 市長はじめ理事者の答弁は、「金がない」の一辺倒で終始。



○若いお母さんからは「児童館・児童センターの閉館時間は現在6時。最低でも是非30分延長してほしい。
 保護者の中には、通勤時間が1時間という人もいる。
 とても間に合わない。時には、お迎えよりも早く子どもが帰っている。
 さびしくて泣いていることもある。
 ご近所の人たちが来て励ましてくれ涙が出るほどうれしかった。
 子どもにさびしい思いをさせたくはない。また、6年生まで是非拡大してほしい」と切々たる訴え。

○ザリガニクラブのお母さんは「子どもたちにさびしい思いをさせたくないとの一心で、安い民家を借り、自分たちで修理もし、手を尽くしてきた。児童センターは過密であり、クラブを稲田の子どもたちの受け皿としてやっていきたい。クラブの施設の確保と、子どもの命に関わる部分については、改修してほしい」とやはり切実な訴えだ。

○児童館の指導員が手を上げ、本気になって発言した「子どもを預かる立場の者として、どうしても一言いいたい。」と一気にしゃべった。
 「強盗事件が相次いでいる。まともな解決もしていない。児童館は重要である。いま、60人定員なのに100名を超えひしめき合っている。昨年も要望を出したが『増設困難』で終わった。


 わが党市議団が、これまでいってきたことがこの場所でも再現された感じだ。

 「お金がない」がいつものこと。毎年前進がない。
 市街地再開発の手法で建設した、「トイーゴ」や「トイーゴパーキング」には、長野市は、大手企業と共同で107億円の事業に、国・県・長野市は約50億円もの税金の投入である。
 とりわけ、「トイーゴ」のフロアーを長野市が、生涯学習センターと称して14億円で買い取った。

 児童クラブの保護者のOさんが言っていた。「そんなにお金あったら、児童クラブを支援してもらいたい」。そんな声がちらほら聞こえている。 
 「予算は市政の顔」市民の方に顔の向いた市政のため力を尽くしたい。

 センター指導員のA先生に合い、「早速現場を見たい、さらに実情を聞きたい」とお願いしたら「是非来てほしい」懇願された。  







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最終更新日  2006年10月15日 09時04分58秒


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