日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2006年10月20日
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 出がけの9時少し前、「相談したい、会ってほしい」と、電話の奥の真剣な声。

苦労して女で一つで、数千万円の家を建てた。
ローンが残っていて、毎月6万円ほどの返済をしている。
年金が少ないので、最近ちっかうに働き場所が見つかり、パートで働きだした。
何とかローンを支払っても食べていけると計算して、日々を暮らしていた。
ところが娘が、 離婚の後、二人の子どもを抱えて再婚し、県外で暮らすようになったが、突然に、娘のだんなから、「あんたの住んでいる家は、妻の権利となっている、権利書を渡せ。家を売れ。あんたは、公営住宅に住め」と、考えられないことを電話してきた。
権利書は再婚した娘のものになっているが、自分が持っているという
弁護士を立ててでも、権利書はいただくと言うから、普通ではない。

そもそも、実質的に家のお金を支払っているのは、母親であるなら、名義変更「名義回復」の手続きをとるべきだ。とアドバイスされた。
ほうっておけば、相手のもになってしまうことに。
しかし、弁護士料と保証料で数百万円と言う莫大なお金が必要と言う。
何はともあれ、直接弁護士と相談し、安心して今のところで暮らせるように、なんとか助けてやりた。





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最終更新日  2006年10月20日 23時37分31秒


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