日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2006年12月01日
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 浅川地区は、500戸ほどの団地が3つある。

23人が集まってくれた。
地元の仲間の党員が司会、開会あいさつも地元の党責任者。受付も地元の仲間だ。
すべてのお宅へお知らせをし、狭い団地中を宣伝カーでくまなく呼びかけた。
定刻でひきつめた座布団が、ほぼ埋まった。

中野さなえさんが、国政を語った。
私は、市議会報告。
・鷲沢市長の保育園や浄水場の民営化の問題点を告発。

・小泉内閣の「改革」の5年半で格差拡大と貧困の広がりと長野市への影響を実態で紹介。
○国保滞納者4年間で12、800世帯で1,4倍。
○就学援助児童・生徒も4年間で1・4倍で3、800人。
○生活保護世帯の受給者も4年間で1,4倍で1、400世帯。
今こそ、弱者に暖かい市政が求められていると訴えた。
○一方で、長野市はSBCなど企業と組んで、トイーゴやトイーゴパーキングに107億円のうち、50億円もの税金を投入したことを問題視。開発は企業に任せるべきであった。税金の使い方を間違えている、と批判。

石坂ちほ県議は、パワーポイントで約1時間たっぷりと県政報告。
熱心でわかりやすいお話に、参加者は集中。
県議は、熱が入り予定を大きく上回る。
○県政の後戻りが心配。
○借金を返済で財政運営を安定させてきたこと。

○復活が心配な浅川ダム問題と根本的な解決は千曲川の改修だと強調。
○浅川は、11メートルも切り下げたので、決壊はなくなり、安全度は大きく高まった。
○ダムなしで、遊水地や森林整備など大切な課題であることを、岡谷市における土砂災害の教訓か ら説明され納得。
○来るべき県議選は、後戻りのさせない、より暮らしに役立つ県政には、長野市区で共産党の現職 石坂、新人和田予定候補の2議席の勝利は必須条件。
○最後に、決意とお願いのあいさつ締めくくる。


石油ストーブが程よく部屋を暖め、和やかな雰囲気の県政報告会であった。

これで2回目だが、あわせて43人。
みんな元気をもらったはず。
私も・・・。





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最終更新日  2006年12月02日 00時49分50秒


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