日本共産党 原田のぶゆきです。

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2007年02月11日
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 伝統ある長野生健会総会は、38回目。

 30人超える会員さんたちは、みな楽しみにしている行事の一つ。

 開会の後、石坂県議が浅川の「穴あきダム」の問題点を解明しながら県政報告、長野中央法律事務所の若い山崎弁護士が、生活保護における市役所への申請で弁護士が同席することも検討中と言う。弁護士のバッチ(法)と生健会の実務力と共同で、市民の暮らし守る運動でがんばりたい。とあいさつ。

 市議団代表で私があいさつすることに。
 「小泉改革は、貧困と格差を広げた。国保の滞納者の急増、生活保護申請者の急増など、長野市でも同じ事態である。国保料の引き下げなど求められている。一方で、長野市は、中心市街地のトイーゴなどに民間会社と共同して、公共事業に50億円も投資している。市民から厳しい批判が集中している。税金の使い方を市民の暮らし本位に変えなければいけない。生健会の果たす役割は益々大きくなっている。市議団とともに力合わせて奮闘したい。いよいよ、県議選、参議選、市議選と続くが日本共産党の前進のためご支援をお願いしたい」と訴えた。

午後、

 村井知事が「検討委員会」などに説明のないまま、浅川の「穴あきダム」を発表した。
早速、日本共産党の井上国会議員とともに、県議団、市議団はじめ市民が30人ほど現地に集合、調査した。  詳しくは後で。







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最終更新日  2007年02月12日 08時02分11秒


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