日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2007年03月14日
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 上下水道局の審査。

無所属議員や社民系の市民ネット議員が質問した。
・委託先の職員の人件費はどうか。
・24時間営業だが市の関与は。
・休日には市の職員は監督の範疇にないがどうするのか。
などなど、質問が出され、資格もあるし、今まで以上に安全管理とサービスはしっかりする。と答えていた。
私も質問「全国で維持管理の仕事をしていることは承知している。しかし、国の規制緩和で法律が甘くなり次々と民間が参入している業界が山ほどある。タクシー、バス、建築確認の姉歯、プール事故などなどきりがない。激しい競争、利益追求には歯止めがない。6社が入札に参加しているが、それぞれの入札額はいくらか、と聞いた。」
・約1億2千万円台が2社。

・落札業者は9千900万円と言う。
5千万円も差がある。
これは明らかに人件費に違いがあるはず。
これではいい人材は来ない。
問題だ。
民間委託には反対だ。と明確に述べた。
ところが、委員会の最後にわが発言に問題あり、発言を精査すべきと言う提案があった。
どこが問題発言か、問いただしたが精査してからと言う。
大問題。
うそ、偽り、中傷誹謗なら承知もするが言った覚えはない。
提案者も、委員長も問題だと厳しく指摘。


昼休みに委員長が来て、テープを起こしたが問題はなかったのでなかったことにするという。
とんでもない。
不穏当な発言であれば確証を持って取り上げるべきだ。
しかも、委員長は委員会の休憩を宣言した後の提案にもかかわらず、正式発言として取り上げた。
委員長にも問題ありと指摘。


午後の委員会が5時過ぎまで続いて終わった。
直後に、私は再び「問題発言」に言及。
「不穏当発言と言うが、どこのどういう言葉に問題があったのか、その根拠をわかりやすく示して欲しい」といった。
テープを起こしたが、見あたらなっかた。
だからなかったものとしたという。

謝罪もなく、『取り上げたが、確証もなく「取り下げた」』では承服できない。
こんな委員会運営では、民主的運営とはいえない。
指定管理者導入に反対、だけでなく、「9月に決定している指定管理者の導入を『認めない』といったがいけないという。
認めないとはどういう事か。それがいけないんだそうだ。
「反対」も「認めない」もどこがいけないのか。
言論の府の議会において、「反対」「認めない」の発言に文句を言うとはあきれるばかり。
再度謝罪を求めた。

後で、他の数人の議員は「あんなことで、いろいろ言うなんて困っちゃうね」と言う人もいたが。
その場で言ってほしかった・・・。






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最終更新日  2007年03月15日 08時19分19秒


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