日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2007年04月09日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 日本共産党は全県で1議席増の7議席。

県都、長野市区では、現職石坂ちほさん、新人の和田あき子さんが当選し念願の二議席確保。
石坂事務所は、マスコミと応援者で熱気にあふれていた。
石坂県議は、地盤を小さくし、しかも、北部地域は多数・乱立と言う超激戦の中の勝利、そして、和田さんの当選、2議席実現にいささか興奮気味。
顔は涙と汗でくちゃくちゃ。
支援者と手を握り抱き合い、喜びを体いっぱいにあらわして・・・。
4年前に失った2議席を、この選挙で奪還、全県で現職全員と新人一人の7議席確保で、県政の後戻り許さないたたかいさらに前に進めることができる。
『危険で無駄な穴あきダムに百億円を投資するより、福祉・くらし応援の県政』と、論戦を張り有権者の気持ちをとらえた。

対話をすれば、100%に近いほど、「ダムとくらし」が話題となった。
有権者は、賢明である。
県民の目線で、いっそうの県政改革のためにがんばって欲しい。
昼夜、雨にも負けず、寒風突いて、支持者・後援会員・党員の先頭に立って奮闘された全県の候補者の皆さんに心から敬意を申し上げたい。
お疲れ様でした。

残念ながら、1人区の駒ヶ根市で共産党員で、会派「あおぞら」所属の現職林奉文さんが、2000票差で涙を呑んだ。大健闘に感謝である。

この前進を、後半戦の市町村議選勝利、7月の参議院選挙、9月の市議選へとつなげて行きたい。

忙しくて、庭など見向きもしないでいた。
今朝、庭を見ると、わが家の淡い黄白色の水仙が咲いていた。
桜も、ほころび始めた。
『水仙も桜も咲いた七議席』


地域をあげた取り組みのように見えたが、民意を集めることができなかったのか・・・。
共産党や一部会派の候補者以外みな『ダムは必要』と地元紙にコメントを寄せていたが、その一人でもあった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年04月09日 10時57分31秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: