日本共産党 原田のぶゆきです。

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2007年05月12日
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 30年間勤めた職場の退職者の会総会に出席。

大正生まれから、昭和の15~6年生まれで、高齢者が多いのは当然だ。
かつての職場には多いときは、正規社員は7~800人、臨時工も入れれば1000人近かった。
労働組合も元気で、春闘にはたびたびストライキをして賃上げ要求を会社にぶつけてきた。
しかし、オイルショックなどはじめ、長く続いた不況のもとで会社も不振に陥り、2回の人員整理など、合理化を余儀なくされ希望退職を募集するにいたり、労働者の犠牲の下で会社を維持・継続してきた。
かつては、給与は県下一の高水準であった。
バブル崩壊で、人員も減り元気はいまいちだが、現職社員は元気で、会社創立100周年を迎えたようだ。

退職者の会の会員さんも、100人はくだらない大勢である。


会長でもと労働組合の委員長の、Sさんがあいさつした。
冒頭に、この1年間で4人の仲間が亡くなったと報告され、黙祷をし冥福を祈った。

会長は、あいさつのはじめに、今一番気になることとして「憲法が改悪されようとしている。
戦争のきな臭いにおいがしており心配だ。止めさせるためがんばりたい・・・」と発言。
うれしかった。
後の会議があるので、途中で退席した。

午後は、党県後援会の総会に出席。
県議選で7議席の前進した県議団を代表して石坂ちほ県議。
参院選比例候補の「井上さとし」国会議員の講演。
参院選選挙区候補の「中野さなえ」さんのあいさつ。

続いて、活動の交流。

〇小集会・県政報告会など22回も行い対話と支持拡大を進め大いにがんばり、地元の現職自民党候補が落ちてしまった話を私が発言。
他に5人の人が、後援会や共産党の活動について発言し、『さあ本番。参院選に今から取り組もう」と気持ちが一つの総会になった。









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最終更新日  2007年05月13日 16時20分37秒


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