日本共産党 原田のぶゆきです。

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2007年10月05日
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 来年度の議会予算で会派代表者会議が開かれた。

わが党市議団は、海外視察は廃止を主張、政務調査費は実績を見て、月額97、000円のところ月12、000円減額で85、000円とした。
 海外視察は、どこの会派も希望なしで、来年度は行われないことになった。
また、意見の相違があるので、今後、議会運営委員会で協議することを「申し送り」することを確認した。
 市議選で市民から寄せられた声が反映し、海外視察は「希望なし」。
市民の声を代弁した、わが党市議団の主張や提案は、実現へ一歩前進。
しかも、今後「議運」で協議するとしたわけだから、さらなる改善に向け道は開かれた。

 9日の議長選、副議長選のための立候補の受付を行った。

他派は、与党の新友会は予想外の4期のO氏。6期のT・M氏はどうしたんだろうか。
新会派の政信会は、社民系の市民ネットから飛び出した11期のM氏。
副議長は、党市議団代表で私原田が立候補。
与党はN氏。

公明党は、今回は出なかった。
与党の新友会が過半数いかないので、公明党を引き寄せたか。

水面下でいろいろ画策はあったかもしれないが、わが党市議団は、海外視察廃止、政務調査費での飲食は一切廃止など、議会改革を掲げて本会議場で主張する。
10月9日が議長や副議長、委員会の委員長、副委員長の役員を決をめる議会である。







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最終更新日  2007年10月05日 20時32分31秒


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