日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2007年10月13日
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 市議選のポスターに代えて、新しい紅葉色の「山口のりひさポスター」を張り出した。

3、000世帯の周辺に一気に115枚が貼られ、燃える「山口ポスター」が目につく。
自公政治への批判は今も続いている。
県議選、参院選、市議選と多きく前進したこの勢いで、総選挙では「山口さん」を国会へ。
連続した3つの選挙で疲れは出ているが、長水や長野県党の踏ん張りで、北陸信越の比例で国会議員を取る構えが求められている。
分厚い共産党を作ることと併せて宣伝でも大いにがんばろう。


午後は、住民自治協議会主催で「元気なまちづくり市民会議」が開催され、来賓として出席。
市長ほか、各部長も3人出席。


地下水や雨水の汚染でリンゴやコメが心配。
自然環境の悪化で、これから先、未来永劫にわたってこの一帯が住めなくなるのでは。
市はもっと踏み込んで、ボーリング調査など徹底してもらいたい。と厳しい指摘があった。
我慢がならない。堪忍袋の緒が切れた感じ。
市の対応に、痛烈な批判が相次いだ。
リンゴやコメは特産地。
風評による消費者への影響で農作物の販売も心配。
じりじりした思いである。

住民「放っておけない。産廃業者の敷地内調査ができなければ、敷地外調査はできるはず。」
市「意向に沿って検討したい」
住民「検討ではだめだ。この場でやると答えてほしい」


児童館、児童センターは満杯。ほぼ60人定数が倍の120人。
おやつの時間は、学年ごと3回に分かれて行っている。とても正常ではない。拡充してほしい。児童クラブ施設は、耐震診断をしたが、限界である。他への施設の移転、耐震強化策を講じてほしい。
強い口調での要望。

保護者「5年も前から要望してきた。危険でしょうがない。一刻の猶予もないこと。」と切実    な訴えだ。
市「わかるが、お金がない。他にやらなければいけないことが山ほどあり、そこまで回らな   い。」


市「耐用年数はまだ。お金がなくとても拡充できない」と冷たい答え。
住民自治協議会を長野市で真っ先に立ち上げ、環境、福祉、子育てなど雪かたずけ、読み聞かせなど、他分野にわたって利用している。
本格的に住民自治のモデル作りで頑張っているこの地区は、やる気満々。
取材に来ていたある社の記者は、「若槻はすごいですね。活発ですね。驚きました。」と感想を述べていた。

私も来賓のあいさつで、「『元気なまちづくり市民会議』は、市長の公約で、前の市長のときの『緑のテーブル』の呼称を変えて、長野市や市長が命名したもの。元気の出る会議にすべきだ。長野市や市長の最大公約であるなら、福祉や子育てなどで頑張っている地域住民の声に真摯に耳を傾け向けるべき。予算の使い方を住民の目線で質してもらいたい。入札差金や道路や公共事業の年度の繰り越しもかなりある。きちんと使えるようにすべきである。。特に児童クラブについては緊急焦眉の課題。議会で大いに頑張りたい」とあいさつした。

流石会長さんもまとめで、
「最初から最後まで、すべてが『金がなくできない』では、さっぱり元気が出ない。何のための市民会議か」
会長さんも少々あきれ顔。

それにしても、地区住民は、「自分たちでできることは、自分たちでやろう」と気持ちは十分にある。
必要な支援をしないとこの気持ちも癒えてしまう。

まさに、議会での大奮闘が求められていると痛感。





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最終更新日  2007年10月14日 12時37分59秒


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