日本共産党 原田のぶゆきです。

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2007年10月23日
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 市長室で、恒例となっている議会選出の農業委員の委嘱を市長より受ける。

市長は、「農業公社が始まったが、ほぼ順調に行っている」とのこと。
とりわけ、農業支援事業は需要に追いつかないほど、という。
しかも、信州大学の学生が校内で組織され大勢の学生が登録し協力してもらっている、とのこと。
1時間740円の労賃(パート代金)で1か月ほぼ45、000円ほど。
この労賃に対して、長野市が支援することを提案。
ところが市長は支援どころか、事務手続きなど支援しているので、一部を市に還元してもらいたいと言った。(市の職員は「それはできない、労働者派遣法にひっかかる」からダメといった。
私が「小規模農家は、大変だ。」さらに「30ヘクタールもやっている、大規模農家も食ってはいけない状況だ。」と一言。

新自由主義の典型のような市長発言にさもあらんか。
この問題でも、12月議会で論戦に挑みたい。







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最終更新日  2007年10月23日 23時14分53秒


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