「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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日本共産党 原田のぶゆきです。
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2007年11月10日
交流会でKさんが発言。夜は同級会。
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2007年11月10日
『私は、長水地区若槻支部のKです。
支部は、農村地域と急増した住宅地域が混在する7集落、3000世帯、人口8500人、有権者6500人の地域で活動しています。
支部の党員は全集落に生まれ、居住地で活動している、他の支部の党員を入れると人口の1%を超えます。これらの力を生かして、この1年間、春から県議選、参院選、市議選と大きな選挙を連続して戦ってきました。
それぞれの選挙で、対話や支持拡大の到達点に違いはありますが、得票目標は有権者の2割1350人。この4倍の対話をしてきました。
また、これら住民との対話活動は、集落ごとの県政・市政・国政報告会など中野さんや石坂県議、地元の原田市議などを囲んでの、懇談会のお誘いを通して取り組んだものです。
会場は集落の公民館をお借りし、全戸にチラシを届け、訪問と電話での支持のお願いとお誘い、宣伝カーやハンドマイクでの呼び込み、区長さんはじめ、各種団体の役員さんには、市議の名前で、日頃お世話になっているお礼と併せて、案内状をはがきで郵送し、参加を呼びかけることを行ってきました。
このような報告と懇談会は、5年ほどの間に3順の開催してきました。参加者は、農村で保守の影響の強いところでは7人・8人と少なく、気まずい思いのときもありましたが、しかし、懇談会での双方向での意見交換には、地域の要望が出されるなど、和やかな懇談会となっています。
しかし、回を重ねるにつれ、参加者も増え「地元の県議の演説会よりも多かったな~」と言われ、また、県議選や市議選では、区長さんも参加し挨拶をしてくれるなど、党に対する住民の変化も生まれてきました。
このような集落ごとの報告・懇談会の準備には、その集落に住んでいる党員の協力は欠かせません。
新人の党員も、会場のポスター貼りや机を並べ、布団を敷くなど設営はもちろん、お茶番から、司会や受付など出番を作るようにしています。
春の県議選では、地元から自民党の現職県議が立候補しました。激しい締め付けもありました。しかし、この県議の地元中の地元の集落でも、石坂さんに来てもらい、懇談会を開きました。800世帯の大きなところですが、石坂県議にも訪問してもらいお誘いとお願いをし、宣伝カーでくまなく回り全戸宣伝と電話のお誘いでの対話は300軒を超えました。
この集落に居住している党員は、必死で先頭に立って頑張りました。参加者は戸数の2%、勇気ある16人でした。
しかし、「ダムよりも暮らし応援」の県政を、と筋通す県議の訴えに共感と支持が寄せられました。
この地元の自民県議は、最下位と200票差で落選となりました。
また、市議選では、これまで7期をやり、与党の重鎮であった保守系市議が立候補を断念しました。しかも、後継者を作ることもできませんでした。この市議が言ったそうです。「地元の推薦だけで勝てる時代はでない。共産党は組織があるからいいよなー」と。
かつては、有権者15000人の中で、保守系市議2人と共産党の市議1人の3人が当選していたものですが、県議選で共産党の二人が当選し、地元県議の落選、参院選でも中野さんが長野市で38000票という史上最高の得票を得るなど、日本共産党の善戦と健闘でその影響が、地域での政治的変化を作り出しているものと思います。
このような政治的影響を作ってきたのは、長年、「スキーバス」「蛍を見る会」「もちつき大会」「お花見」など後援会活動を地道ながらやってきたこと、組織的には不十分ですが、500人近い後援会員に名前を書いて封筒で個別配布を、10数人の党員でない人の力も借りて行ってきたこと。また、支部結成以来、10人そこそこの支部が、この20年間に5倍を超え、党建設の根幹は党員を増やすことを実感しています。炊き出し、ハガキ書き、ビラ配布、集会参加など様々な形で、共産党の活動に協力してくれた人たちに、入党を呼びかけ、すべての集落に党を作り、党支部を大きくしてきたことが、いま、保守的な地域の住民の中に根を張り、共産党の影響大きくしてきた大本になっていると思います。7日の日に、2人の新入党員歓迎会を開きました。一人はリストラで失業している39才の男性、もう一人は元学会幹部で「学会は宗教でなく公明党の選挙をする政治団体」ときっぱり。今は、自分が「折伏」した学会員の脱会にがんばっている女性です。この人たちが元気に共産党員として成長できるように、温かい援助をしていきたいと思います。また、すべての党員が党員としての思いをつなげるように、月1回の「こんにちは若槻支部です」という、支部ニュースを届けながら党費を集めることにも苦心し、ほぼ100%納入を果たしています。
5中総が言うように、「持てる力を出し切ったかどうか。」「実力はどうだったか」改めて検討し、実力をつけ、党の足腰を強くし、来る総選挙で、山口典久さんを勝たせるために頑張りたいと思います。』
地元の仲間が議員を励まそうと、同級会を開いてくれました。
昭和15年・16年生まれの辰巳歳の同級生。
年齢は67歳。
ほとんどが、退職組。
それぞれ地域では、重要な役割を担っているものいばかり。
「庶民への負担ばかり」
「政治家のカネにまつわる醜い行為はとんでもない」
「民主党も当てにはならない」
「鷲沢市長の民間感覚導入は賛成できない」
「ダムは反対」
「大豆島のごみ焼却場建設計画は、地元住民の声も聞かず、民主的手続きにも問題ある」
「森林税は反対。所得に関係なく天引きは問題だ」
私への励ましの会であるのに、国政や県政、市政が話題の中心。
この会でも、共産党の出番を思い知らされた。
みな老後が心配、これからの日本の行く末を心配してのこと。
いよいよ、庶民の味方として、市政の場でも大いに頑張らないといけないことを痛感。
来るべき総選挙で、日本共産党を勝たせなければと痛感。
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最終更新日 2007年11月11日 16時24分30秒
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