日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2007年11月20日
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 5年前にケアハウスの起工式と完成時の竣工式に出席しお祝いをした。

来賓として案内が来たので、出席し、テープカットとあいさつをすることになった。
地元の地権者や区長さん、銀行や建設業者さんなど130人が一堂に会し祝った。
全国では、40万人が特養の待機待ちをしており、長野市でも1000人もいる。
また、限界集落(好きでな言葉だが)は中山間地だけでなく、この若槻でも市営住宅や大きな団地でも高齢化は30%を超え危機にひんしている。
介護保険法の改定で、自律で機能訓練が主で、施設整備は全くない。
この施設も、国、県、市の補助がなく借金をし自力でやったという。
理事長は、もっと公的な機関が積極的にやるべきなのにやっていない。

施設長も、この施設への入所は一時金は無、月々14万円です。
しかも、地域の肩を優先しています。
地元のおばあちゃん、おじいちゃん、子供たちとの交流を頻繁に行うなど、交流のよりどころにしたいと言っている。

ただ、年金など一定の収入がないと入所できないので、困窮者には狭き門となる。
民間がやることと同時に、公的機関もしっかりと対応しなければと痛感した。

理事長さんや建設業者さんとも、日本の政治のあるべき姿や入札問題で懇談できた。
「この施設のような、福祉など生活密着型公共事業を大いにやるべきと思う。」「日本の政治は今危機状態。私は正真正銘の保守だが、ズバリ政治にも、ものを申していく。共産党の出番だよ。頑張ってほしい。」激励をもらった。





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最終更新日  2007年11月21日 18時31分28秒


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