日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2007年12月01日
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『浅川ダムって何』と題して学習会を開いた。

講演は国土問題研究会の宇民先生。

穴あきダムの問題点と
先生自らの急ごしらえの実験結果も映像で紹介された。
大量の水が流れている時は、砂はパイプのそこにはたまらないが
流れが少なくなると、パイプの砂は徐々につもり層が厚くなってきた。
実験の精度はいまいちだが
今日の実験結果を見れば、パイプの中の砂は堆砂することが判明した。




 『皆さんこんにちは、主催者を代表して、ひとことご挨拶申し上げます。
今日は、お忙しい中、また、寒い中、学習会にご参加いただきましてありがとうございます。
ただいまから、表記の「穴あきダムって何」の学習会を開会させていただきます。
この学習会は、日本共産党長野県議団、トライアル信州、党長野市議団共催で行うこととなりました。最後までのご協力をお願いいたします。
皆さんとともに長いたたかいを通じて「脱ダム宣言」により、浅川ダム始め県下のいくつかのダムが中止となりました。
ところが、村井知事に代わり、浅川ダムは「穴あきダム」として復活し、県は国の認可を取って強行する構えです。この動きには、鷲沢市長はもろ手をあげて賛意を表明しています。
しかし、上流、中流、下流の流域住民からは、穴あきダムでも「ダムはダム」、「造ってほしくない」との声が圧倒的です。
「危険で無駄」「ダムよりも暮らし応援」との住民の思いにこたえ、また、「穴あきダムって何に、心配ないのか」などの声も沢山寄せられていました。
そこで今日は、これまでの浅川ダム始め、浅川の治水問題の、たたかいの到達点と現状。さらに、「穴あきダムとはどういうダムか」などについて、皆さんとともに検証し、あきらめないで、「ダムより暮らし応援を」の立場で、引き続き頑張っていきたいと思います。今日は、長い間、研究者の立場から、浅川ダムにかかわってこられた、国土研の宇民先生に「穴あきダムについて」の講演をしていただきます。フロアーからのご意見やご提案も含めて活発な討論をお願いし、有意義な学習会となりますよう期待して、開会のあいさつとさせていただきます。よろしくお願いします。   以上





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最終更新日  2007年12月01日 21時38分49秒


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