日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2008年01月07日
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 支所長はじめ関係職員とともに、佐藤、小林、野々村、宮崎、原田の5人の党市議が、豊野地籍信越線川谷踏切の現地調査を行った。

その必要性はじめ投資効果について、詳細な現場での聞き取り調査。
軽自動車やトラクターが脱輪するなど踏切が狭隘で拡幅が必要とのこと。
確かに一見したところ幅が狭く、通行には危険の伴うことはよくわかった。
問題は、事業費である。
当初事業費は関連事業費含めて、概算で3億6千万円。
さらに精査した変更案では、2億円。
踏切だけで、約1億円という。

同程度の踏切は他にはないのか。
調査してみたのか。など聞いてみた。
まだ十分な調査はしてないようだ。
職員は、JRの設計などはしっかりチェックしている。
会計検査もあるので、きちんとチェックしている。
と答えていた。
長野市も当初計画を見直し、3億6千万円を2億円に縮小した。
まだ、チェックできるところはしていくという。
踏切工事の設計や工事は、基本的にはJRにまかせる以外にない。
職員も、財政が厳しい時、投資効果を考慮し、特殊な事業であってもしっかりとチェック機能が果たせるようにしてもらいたいもの。
同時に、議員としても事業計画の一部始終をチェックし、税金の無駄使いは正せるように自らの権能を活かしたい。





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最終更新日  2008年01月07日 21時30分41秒


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