日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2008年02月03日
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 隣組の組長は持ち回りで、我が家も1年間務めてきた。

 組の仕事はほとんど妻の仕事であり、会議参加もそうであった。
たまたま今日は、医療生協設立50周年のスキー大会が戸隠で行われ、役員で参加しており組総会には代理出席となった。
 議題は、次期区役員の確認、と事業報告。
あっという間に会議は終了。

次は場所を変えての懇親会。
お酒も入り盛り上がってきたおり、酌に回った。 

政治談義となってきた。

「ひどい政治だね、道路だっていらないのに」
私が感動した『母べえ』の話をした。
このおばちゃん、「あれを見たよ。ひどいねえ。悪いことなんかしていないのに、子供の前で平気で縄で縛って連れて行っちゃうんだから」怒り心頭であった。
私も、ごくふつうに戦争はしないほうがいい。
ごくふつうに、明るく、仲睦まじく暮らしている家族を襲いかかる『父べえ』に対する「思想犯」のレッテル。
戦争はこうやってはじまっていく。
飲みながら、こんな話となり、区の役員さん「おれ母ちゃんと行くわい」と大いに盛り上がった。

地区の保守系の重鎮Nさん「原田君、おれはもうしがらみないからな、お前さんとこの集まりあったら呼んでくれや」と言ってくれた。
遺族会の仕事をしている方は「俺は5歳でおやじを戦争で亡くした。顔も覚えていない。戦争は絶対にいけない」・・・。と目に涙をにじませて「平和な暮らしのできるように訴えている」こういった。

気分のいい組総会。

突然に、「議員さん、中じめの音頭取ってほしい」と提案があった。









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最終更新日  2008年02月04日 08時25分50秒


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