日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2008年02月05日
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 月に1回、行政運営の経過説明が各会派に行われている。

 市長から、信州新町・中条村の合併に対する意向調査の各首長の報告を説明に来た。
 ・・・合併賛成が新町で70,3%、中条村は93%で、「まさかこれほど賛成があるとは思わなかった」と市長のコメント。・・・
 具体的な合併の進め方については、市民に情報を提供し、納得と合意をきちんと得てもらいたい。拙速のないように時間をかけて検討すべきだ。と言っておいた。

 高齢者、乳幼児、障害者などの福祉医療の見直しで、負担を増やすという。
 ごみ処理手数料の引き上げについても、説明があった。
 負担増には賛成しかねるが、徹底した市民への説明をすべきだと主張。

 これは、全市で1000回を超す説明会となるといった。
 ごみは家庭と直結しているので、環境に対する啓蒙とコミニティー活動の一環ともなり、住民自治協議会の活動とも固く結びつく。
 値上げの検討をする前に、市民的大運動をしてほしかった。
 そうすれば、市民の環境への関心と減量への協力につながっていくはずなのに。
 一言、苦言を呈しておいた。

 今後いつ大きな地震が起きるともわからないので、長野市の地震対策の計画を具体化した。
 さらに、長野県の広域消防計画についても説明があった。
 長野県は県内2消防本部体制としたいと極端な広域化を目指している。
 長野市は、最低でも県下4か所の体制にすべきと提案しているようだが、市と県の綱引きは今後さらに続きそうだ。
 問題は、山間地を抱えている長野市が、県の言うような広域体制で、中山間地を含めた住民の防災体制を強化し、命や財産を守れるのか。
 大いに研究・検討し、必要な提案・意見を述べていかなければと痛感した。





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最終更新日  2008年02月05日 23時52分28秒


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