日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2008年02月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 昨年末に福祉灯油の支援策を求めて市長に申し入れ、実現した。

 しかし、いまだに対象者の約半数しか申請していない。
 そこで、以下の要領で緊急の申し入れを行った。

長野市長 鷲沢正一様
                               日本共産党長野市議団

             福祉灯油にかかわる緊急の申し入れ

 原油高騰に伴い、低所得世帯の皆さんへの影響を考慮し、負担軽減のため灯油購入費などへの助成制度は市民から歓迎され申請手続きが順次行われており現在対象者の半数程の申請となっています。
 しかし、交付対象者への周知徹底が十分でなく、いまだに制度のあることを知らない市民がいたり、申請制度のため支所や本庁へ手続きに行くことさえ困難なかたもおります。

 よって、下記の対策を講じるよう申し入れます。

                     記

1、すべての対象者が、申請手続きを完了できるように申請期間を延長すること。
2、交付対象者がもれなく、申請手続きのできるように、未申請者に対し申請書を送付するな  ど丁寧な対応で周知徹底をはかること。
3、民生児童委員などの協力をとおし、対象者への周知をはかること。

                                   以上

この申し入れに対して

 保健福祉部長と厚生課長が応対し、部長は「現在4400人が申請しているが、予想に反して少ないので心配している。」とし

今後
「1、期間の延長の方向で検討する。2、申請対象者に対して、民生児童委員の協力を得ながら周知をはかりたい。3、周知に際しては、有線放送やマスコミ等を通じ、さらに徹底をはかりたい。」と前向きに対応するとと応えた。
この申し入れには、福祉環境委員会所属の佐藤議員と原田が対応した。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年02月27日 09時17分11秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: