日本共産党 原田のぶゆきです。

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2008年04月17日
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 山口のりひささんはじめ、石坂・和田県議、野々村・阿部・佐藤・原田各市議が参加。

 これまでの治水など多目的ダムが、治水のみの穴あきダムとして構造を大幅に変更した。
 本委員会で検討すべきと、公共事業再評価委員会の委員からは、厳しい指摘をされているにもかかわらず、コロコロ設計を変更し、国の認可をとろうとしている。
 問題ではないか。と国交省河川局幹部を質した。
 変更はありうること、また、第3者委員会で意見を聞いたので、事業評価したものと理解している、問題ないと強弁。きちんと関東整備局でチェックしているとも。
また、かつてのダムは、長野市の水道水の取水も目的にあった。
しかし、水道水の取水は目的から外れたので、当然、これまでの長野市の投資分5億8千万円は返還してもいいが、承知しているか。
承知している。

試験湛水は1日1メートルづつ下げるのが通常であり、その通りにやるのではないか。
地滑り地帯であり、急激な水抜きは地滑りを誘因するので、これらの問題にも関連した試験をすべきと思うが。
心配ない、きちんと行うと答弁。

中越沖地震に関連し、原発直下の活断層については、再調査が求めれれているが、浅川ダム建設予定地は、危険な場所であり、断層の再調査をすべきではないか。と指摘。
長野県がきちんとやると思う。

千曲川の浚渫などが、今必要なこと。しっかり予算つけてやってほしい。
強く要望をした。

ダムの認可をする、国の責任は重い。国の厳しいチェックは欠かせない。きちんとやるべきと、厳しく要求をした。





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最終更新日  2008年04月21日 14時40分30秒


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