日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2008年06月04日
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 朝から国会議員並みか?

 朝食中に電話が数本、訪ね人も来る。

 10時からは、産業振興特別委員会。
 企業誘致問題で大議論。 
 企業誘致に広大な用地が必要ではないか。
 進出したいという企業があれば、いつでも即刻に用立てできるような体制も求められる。
 誘致企業への財政支援もたしなみに。

 などなど、意見百出である。

 私は、
 まず、最大生産高8千億円程度が、現在は、半減している実態は深刻である。
 大手企業の撤退、他市への移転などが大きな要因となっていることは事実。
 大手企業が、海外へ進出したり経済環境の良い他市へ移転するなど利益優先で勝手な動きをしている。ここがまず問題。
 そこで、長野市は、苦しくても市内で頑張っている中小零細企業に対して、経営状況、受注実態など把握し支援するために、職員あげて調査活動をすべきではないか。
 東大阪市では、560人の課長以上の幹部職員総動員で、三万を超える事業者を尋ね現状の経営状態を調査、支援策を打ち出している。
 長野市も大いに参考にしてもいいのはないか。提案した。

 さらに、広大な用地を確保いすればいいとはとても言えない。いま、農地転用もままならない時、しかも、来るかどうかも定かでない用地を確保するというのは、財政的に無理だ。
 最低の用地確保は良いとしても、来るかどうかわからない「呼び込み方式」の産業団地造成は慎重にすべきだ。


 臨時やパート、非正規雇用に対しても支援は、納得できない。
 320万人もの非正規雇用者、臨時やパートは、日本経済を深刻にしている。
 正規雇用者に対しての支援策の強化にこそ支援策をすべきだ。
 など、強調し提案した。

 午後は、生活相談。



 仲間がモデルの小説『坂道の花』神戸直江 作が完成した。
 大手を振って闊歩していた、売上高年間6千万円の中小企業の社長が、脳梗塞で倒れ、手足片麻痺の障害者となる。
 その社長が、闘病生活を送りながら社会の成り立ちに目覚め、日本共産党員として成長していく、一人の職人の生き方を克明に綴ったドラマは読みごたえ十分。






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最終更新日  2008年06月05日 08時38分44秒


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