日本共産党 原田のぶゆきです。

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2008年06月09日
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 浅川流域に関係する議員や、各区長会の役員で構成されている。

 野々村、佐藤、私が会員として出席対象だが、野々村議員は事情で欠席。
 この会は鷲沢市長が会長で、議長を務めた。
 19年度の事業や決算の報告、20年度の事業と予算が賛成多数で承認された。
 最後の議案は、要望決議案である。
 古里の区長会長さんが提案した。
 「・・・脱ダム宣言で、ダムに替わる治水対策は示さず、不安と危機感を持ち続けてきた。ようやく治水専用ダム建設が認可された。早急に河川整備計画に基づく治水対策事業を推進するよう求める・・・」とし、さらに、要望事項の中に、「・・・治水専用ダムの早期着手に努めること・・・」とあった。要約すれば以上のような決議案である。

 そこで、次のような提案をする。

 「・・・今後、上中下流域住民の強い要望である、活断層や地滑りの不安、心配のぬぐえないダム建設でなく、河川改修始め、遊水地等も考慮した治水対策事業を推進するよう求めるものである。・・・」と。

 佐藤議員も賛成の立場から、意見を述べた。

 決をとったが賛成多数で承認された。

 共産党の石坂・和田両県議も顧問なので来賓として出席していた。
 来賓あいさつのうち、県議を代表して、当選回数の多い石坂県議が行うものと思っていたら、何と当選回数の少ないN議員がやった。・・・驚きである・・・
 主催者の公正でないやり方に、憤りを感じた。













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最終更新日  2008年06月09日 23時14分26秒


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