日本共産党 原田のぶゆきです。

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2008年06月30日
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「見解」は次の通り。

市会議員の飲酒運転事故に関する党市議団の見解

   2008年6月30日  日本共産党長野市議団
                        団長  原田 誠之

 報道によれば、長野市議会の伝田長男議員は、さる6月23日の夜9時ごろ、委員会の懇親会で飲酒のあと市役所駐車場から車を移動する際に他の車と接触し、そのまま県庁付近まで逃走し、車の持ち主らによって現場まで連れ戻され、通報により警察に取り調べを受けたことが判りました。
 伝田議員は、議員というだけでなく、議会福祉環境委員会の委員長という重責を担い、後期高齢者医療制度や国保、ごみ問題など市民の命や暮らしを守る責任ある立場にありました。また伝田議員は、当て逃げで警察に取り調べを受けていたにもかかわらず、事故を起こしたことを4日間も議会にも市民にも報告していませんでした。
 市民の模範となるべき市会議員の飲酒事故は絶対に許されません。
 ましてや、当て逃げし被害者らに追走され、酔った状態で市街地を走行した今回の事件は、一歩まちがえば大きな人身事故になる危険性もあり、言語道断の行為です。

警察に検挙されていながら、議会に対し直ちに報告もしないで議会活動をしていたことは、市政のチェック機能を果たすべき議員として許されるものではありません。議会を冒とくし、品位を汚すもので、市民からの厳しい指摘は当然です。
伝田議員自ら、当て逃げなど事故への対応と、飲酒運転で警察に取り調べを受けた事実をなぜ4日間も明らかにしなかったのか、隠蔽する意図がなかったのか、事態の事実経過をつまびらかに、議会へ報告すべきであります。
また、二度とこのようなことのないよう、議会も当事者に対し、事実を明らかにさせ、議会と市民に明確な謝罪を求めるべきであります。





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最終更新日  2008年06月30日 22時26分02秒


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