日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2008年08月06日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 広島は6日、アメリカによる原子爆弾の投下から六十三年を迎える。

午前八時十五分、B29「エノラ・ゲイ」が投下した爆弾は
広島市上空約五百八十メートルで炸裂。
数千度の熱戦・爆風と放射線が市民を襲った。
立った一発の爆弾で年内だけ
当時の広島市全人口の四割、約十四万人の命が奪われた。
被爆者手帳を持つ被爆者は二十四万三千六百九十二人。
平均年齢は七十五・一歳で恒例化が進んでいる。

原告側が十連勝。
しかし、原爆症と認定された人は二千百八十八人にすぎない。
被爆者手帳を持つ人の1%にも及ばない。(本日付しんぶん「赤旗」日刊紙一面掲載記事より) 

今日は市役所でも、正午を期して
亡くなられた方々への慰霊、核兵器廃絶と平和を願い1分間の黙とうをささげた。
私も、議員控室で事務局員の角井さんとともに黙とうをする。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年08月06日 18時42分57秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: