日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2008年09月18日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 政務調査費等検討委員会の再答申を受け、議運を開催。


改めて、各会派の交付額が、会派の代表である委員から報告された。
最大会派の新友会は、総会決定ということで減額を前提の、両論併記を主張し、最終的には特別職等報酬審議会の結論を待てばいいとした。
共産党は、今でもグリーン車は使わず、宿泊費も実費精算とし夫執拗な出費は抑制してきた。また、シンポジュウムや政策研究・政策作りなどに活用し、無駄を省いてきた。節約に節約をしてのぎりぎりの8万5千円を提案した。
公明党は、当初9万円を主張していたが、視察研修などの回数を減らし、ぎりぎりの7万7千円を主張。
政信会は、新友会が「検討委員会では、一貫して現状維持を言いながら、議運で初めて6万円を提案してきた。なぜ、検討委員会で学を明言しなかったのか。納得できない、説明を求める」とし、「額は示すことができない」と反論。
市民ネットも、8万2千円をいいつつ、新友会のいきなり6万円の提案に納得できないと説明を求めた。
共産党の野々村委員は、「新友会は、検討委員会でグリーン車や会費問題など改革に抵抗しながら、政務調査費の現状維持に最後まで固執し、決まらずに委員長、副委員長に一任、減額の方向で議運に答申された。そしていきなり、議運で6万円は理解できない。」と厳しく指摘した。


委員長として●マスコミや市民に対し、議会の責任として説明責任を果たすこと。●「特報審」からの諮問でないので、議会の責任で交付額を決め、来年度予算要求をしていく、そのためにさらに協議を深めてほしいと提案した。

協議が平行線の様相となっていたとき、政信会と共産党の委員から「議長・副議長、議運委員長・副委員長に一任、いい案をまとめて緊急の議運に提案してほしい」との提案があった。
この提案を確認し、議運は散会。
議長室で、喧々諤々議論し、四者の案がひとつにまとまった。
明日の議会終了後、再び議運で協議するが、最終決着としたいものだが・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年09月18日 22時53分46秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: