日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2008年09月21日
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●事故米と学校給食

当然であるが、ひどすぎる。
長野にはないだろうと思っていた矢先
なんと、昨夜から今朝にかけテレビ、新聞などマスコミが大きく報道した。

信毎は一面トップの大きな見出しで

長野の給食に事故米か

07年度提供
市教委発表


卵焼きに混入の可能性
と書いた。

給食の卵焼きに、カビが付着した事故米で製造された可能性のあるでんぷんが使用されていたというもの。

第一給食センターと豊野の給食センター関係のようである。

汚染米や事故米を農林水産省は、返却もしないで倉庫に積み込み、膨大な保管料となっていた。

これを、食料でなく工業製品に使用することを前提で、安く民間業者におろしていたわけだ。
しかも、これら米の行き先も、仕様内容もチェックせずにいたことが、このような結果を生んでしまった。
国の責任は計り知れない。
もちろん業者も、儲かりさえすればいい。あとは野となれ・・・の企業の経営姿勢厳しく問われなければならない。

日本の食料は、日本の農家の皆さんが作ったものを前提の農政が求められている
事故米・汚染米16、000千トンの80%は輸入米であるというが、

輸入する必要もないのに、年間77万トンもの輸入をしている。
ここにメスを。

今度の選挙は、政権の交代ではなく、悪政の中身を変える選挙としなければならない
日本共産党の出番。

それにしても、長野市の給食にまで事故米が使われていたとは、大変な驚きである。

豊野と第一給食センター関係では
小学校で19
中学校で 7
26校で3万食余だから影響は大である。
自校給食ならこんなことはあり得ない。

9月議会の補正予算に、第二学校給食センターの委託費が債務負担行為で7億円余が計上され議案として提案された。
党市議団は、センター化でなく、自校給食への検討も含めて議案に反対の態度をとった。
事故米の給食センターへの影響を考えれば、正しい選択であったといえる。


●地元上野区の防災訓練に来賓で出席、挨拶する。

朝から雨が降る続いていたが、「防災訓練を行います」との広報カーでの呼びかけがあり、大勢が参加。
集落の48組、460人と東長野病院や老人施設などの関係者も参加で、盛大な訓練が行われた。
雨もあり、まさに、実践さながらの訓練となった。
住民数100人が参加で行われるのは、長野市でも一つか二つくらいで歴史と伝統がある。
今日は、長野市や若槻の中でも先進的なこの防災訓練に学ぼうと、住民自治協議会役員や区長会の皆さんが大勢来賓で参加してくれた。

みんなで出てきて訓練することは、隣近所が交流もでき、助け合う精神が醸成され、いざという時には大いに役に立つはず。
住民自治の観点からも注目に値する防災訓練と思う。
継続は力なり。





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最終更新日  2008年09月21日 12時18分38秒


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