日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2008年10月04日
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 街頭からマイクで訴える。

減反しながら77万トンもの米を輸入し、汚染米や事故米が発生。
学校や福祉施設への給食などに大きな不安を広げた。
事故米や汚染米を輸入国に返しもしないで、倉庫料を支払い保管。
農水産省は思い余って、手放した。
国が工業用として売った先が、食用米を扱う業者。
それが、悪徳業者。
日本中、つかみようがないくらいに汚染米が拡散した。


ところが小泉構造改革は、規制緩和で米の取引は届け出だけでよいことに。
食管法が廃止され、主食のコメが自由販売で儲けの対象となり、市場競争にさらされた。

コメの値段は落ち込み、農家の手取りが1俵12、000円、再生産には18、000円が必要とされている。
赤字生産。

日本共産党は、価格保証と所得補償を提案している。
どこの国でもやっていこと。
農業再生のため提案してきたが、注目されていると、訴えた。

日雇い派遣など雇用問題も話した。
農産物の輸入や、日雇い派遣など、皆、財界大企業の要請を受けて行われていること。
2階のテラスに出てきて、大きく手を振っている。

早速、あいさつに。


共産党頑張れと、力強い激励をいただいた。

若い労働者も「聞いていました。私は正規だが、周りにはそういう人がいっぱいいて、困っているようです。かわいそうですね」と非正規雇用の同僚に対して同情し、思いを寄せている。

蟹工船や、企業献金の話をし、自民党も公明党も、民主党も企業家から貰っているので、企業や財界に顔が向いても、国民、庶民のほうには向かない。

財界・企業から1円も献金貰わない共産党こそ、堂々と国会で、政治の中身を変えるために頑張れる。

一生懸命話、支持を訴えた。





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最終更新日  2008年10月06日 08時10分36秒


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