日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2008年12月07日
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 JA主催の「農家組合長会議」に来賓で出席、あいさつをした。

 結果は、長野市の場合、平成17年度の調査では1300ヘクタールの耕作放棄地が、今回の調査で、1500ヘクタールに増えた。
 この耕作放棄地をなくすために、耕作の手立てをとらなけえばならない。
 農業委員さんが怒っていた。
 早速この放棄地をなくすために、農業委員会に「何か作れ」と指導をしてくれという。
 何を作ればいいのか。
 作るにあたって、財政的支援はあるのか。
 わけもわからず、作れ作れはないだろう。

その通りだ。
長野市でも、農家が一生懸命耕作放棄地をなくすことのできるよに、計画的な方針を打ち出すべきである。
あいさつで、そんな話をした。

 午後は、若槻稲田に居住する、わが仲間の神戸直江さんの書いた「坂道の花」の出版祝う会に参加。
 モデルはわが仲間で、若槻上野に居住している、肩麻痺の障害者「T」である。
「T」は小説の中では、富山良太。
私も、同じ集落にいる一人として登場する。
富山良太の友人で、市議の「田原一郎」である。

神戸さんは、この小説で4冊目という。
この祝う会に出席した、東栄三さんが本の帯に推薦の言葉を載せている。
『身体障害者になった一人の男性がリハビリテーションの過程で獲得した精神の変革をテーマにした力作』と。

「素晴らしい、本だ。日本共産党員に成長するまでの過程を描き切っている。」
よくぞ地元の新聞が書評を書いてくれたもんだ。
と高い評価である。
医療生協長野中央病院の理事長の山口光昭さんも、感動したと30冊もの普及をしたという。

モデルの「T」も、この小説を読んで感動したという。



片麻痺の手足かばい手ビラ配る
雪の小路に同志(とも)の歩みよ

片麻痺の同志(とも)元旦にビラを折る
党躍進の願いをこめて

いま、蟹工船がブーム
神戸さんのこれからの活躍を祈りたい。







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最終更新日  2008年12月08日 23時12分51秒


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