日本共産党 原田のぶゆきです。

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2009年02月16日
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 平成21年度予算(案)の説明を受けた。

 景気の影響を受け、税収の大幅な減収に対応するため、基金と市債を活用している。
 基金取り崩しは、25億円。
市債発行額は119億円でこの4年間では最大なものとなっている。
歳入のうち個人市民税では、 1,6億円減
     法人市民税では、20,9億円減
     固定資産税では、 7,1億円減などで、31億4千万円、前年比5%の減収である。
一方で市債は、32億5千万円で27%の増となっている。



 市単独事業のうち、オリンピック記念アリーナ(Mウエーブ)3,2億円など、オリンピック関連施設改修に6億1千万円を盛った。

 事務事業23件・負担金22件・補助金51件、しめて96件の見直しの徹底で、1億4千万円節減を図るという。
 ゲートボールへ施設整備の補助金廃止、在宅福祉介護料2、800万円縮減、訪問理美容サービス210万円の縮減などなど。

 人の命や健康など福祉や教育予算は、欠くことはできない。
 予算(案)をよく分析し、「市民の暮らし第一」で3月議会に臨みたい。

 暖かな天候が、午後になると、本来の姿に戻るのか、急に寒くなってきた。
 雪もちらほらと降ってきた。
 明日火曜日の朝は、長野駅前での街頭宣伝の当番である。
雪の降らないことを期待したいが…。











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最終更新日  2009年02月16日 21時42分12秒


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