日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2009年02月20日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
以下の内容で、鷲沢市長と懇談。

                                2009年2月20日
長 野 市 長
鷲 沢 正 一 様
                      市民が主人公の長野市政をつくるみんなの会
                              代 表  菅 田 敏 夫  


           くらしと雇用、地域経済を守るための要望書


 深刻な経済危機の中で、大企業を中心とする「派遣きり」「期間工きり」が、市民の暮らしと地域経済にさらに深刻な影響を及ぼしています。また「構造改革」によって、社会保障が切り捨てられ、雇用が不安定になり、医療、介護、教育、保育などの公共サービスの質と量が低下し、セーフティネットが崩れています。
 市民の暮らしと雇用を守り、地域経済の自律的再生をめざすためにも、市政の果たす役割はますます大きくなっています。私たちは以下の事項について、その実現のために積極的に取り組まれるよう要請いたします。



1.児童館・センター利用料引き上げをはじめ、成人学級、老人憩いの家、がん検診料などの  引き上げによる市民への負担増を中止すること。
2.国保料の引き上げを中止すること。
3.生活保護の申請に対し、速やかな決定と支給を行うこと。
4.生活密着型公共事業(小中学校の耐震補強、生活道路、福祉施設の整備拡充)で中小零細  企業の仕事を増やすこと。また公共事業や官公需契約において、受託事業者が雇用する労  働者の賃金・労働条件を適正な条件を確保できるようにすること。
5.保育園の民営化や、公民館の指定管理者導入をやめて、公的責任を果たすこと。
6.学校給食における大型給食センター化を見直し、自校化への転換を図ること。また、農業  の振興とも結合した地産地消の立場から学校給食への一層の活用促進をはかること。

  市長は、6項目についてそれぞれ長々と見解を述べ、「・・・負担の見直しについては、財政事情から、公正な立場から市民に負担をお願いしている・・・」と平気な顔をして、冷たく言い切った。

 市長のコメントの後、新婦人、生健会、医療生協など、各団体から市長に思いを伝えた。
 児童館・児童センター利用料、3千円の負担はひどい。子どもたちを預けて、お母さんたちは働きながら生計を立てている。気持ちを分かってほしい。・・・と。


 この市長のもとでは、市民の命や健康、暮らしは守れない。
 負担の公正性のみを主張し、福祉や、教育など念頭にないかのようだ。
 半年後の市長選に向け、まずは、総選挙で山口さんの勝利が最大の仕事だ。

 午後は稲田のAさんと地域を訪問。


経理をしている奥さんの顔を見ながら「大変だが、しばらくとらせてもらいます。」とN購読してくれる。
・アルミサッシュはじめ建築資材問屋の社長さん「家もビルもたたないので、製品が出ていかない。普通ではない。おれも元々は自民で小坂、でも自民党は駄目さ。近所の自民党の仲間が頼むと来たが、きっぱり断った。とてもこの不景気では自民党を押されない。いっぺんひっくり返ったほうがいいんだよ。だいたい、こんなに首切っちゃダメだよ。いいはずないよ」とカンカンである。民主党は来たかと聞くと「まだ来ない」じゃぜひ共産党にとお願いする。「そうだな最初だからな」と反応は良好であった。
新聞を進めると、「もうちょっと待ってくれや。この景気じゃ取る気になれない」と断られる。
・年金暮らしの70歳くらいのおばちゃん「共産党は議員少ないし、小さいから仕事できないよね」と言ったので、赤旗しんぶんの派遣切りの志位さんの国会質問や派遣村、朝日新聞1面記事の話をする。「そうかね。なかなかやるんだね。しっかり応援するからね」と支持。
・酸素ボンベをしている夫75歳超える老夫婦「少ない年金で医療費をたっぷり払っている。後期高齢者医療保険料と介護保険料を年金から差し引かれる。頭にきている。共産党だよ。」と激励され、日曜版購読。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年02月20日 22時34分50秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: