日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2009年03月17日
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 家を出た時には、かなりの雨だったが

さらに、信濃町に入ると大雪で道路が圧雪、走行が困難となってきた。
いったん車を止め、四駆に切り替えた。
長野とは違い、さすがに雪どころ。
さすが、「信州信濃のまたその奥の一軒家」は一茶の故郷である。

出発式は雪の降るなか、9時から始まる。
候補者カーの周りには、ご近所、親戚、党の仲間、50人余りが集まっている。

専業農家で、農業委員3期地元では絶大な信頼がある「荒井けんぞう」さん。


私も党長野市議として紹介され、あいさつをさせてもらった。
最初に「・・・荒井さんはじめ信濃町農民連の皆さんが作った米を、産直で事務所に運んでもらい毎日食べて、元気をもらっている。お世話になっている荒井さんにはどうしても勝ってもらいたい・・・」と先ず妻の伝言を伝えた。

 米作りやリンゴ作りの厳しいことなど、農業の深刻な問題、西松の違法献金、派遣切りなど雇用問題に触れ、共産党はどの問題でもきちんと対応していることを訴え、「荒井さん」は、この党の一員だからこそ、筋通し、町民のほうに顔を向け頑張ることができる。ぜひ議会へ押し上げてほしい、と訴えた。

 荒井けんぞうさんは専業農家、がっちりした体にスーツを着こなし、たすきを掛けて第一声。
「誠実」そのものは、まさにその通りだ。

15人立候補で一人落ちの少数大激戦。
最後まで、気を緩めずに頑張り、荒井さんはじめ日本共産党2議席確保のため全力尽くしたい。






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最終更新日  2009年03月19日 07時03分06秒


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