日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2009年04月10日
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 「生活と健康を守る会に行けば、助けてもらえるよ」と知人から言われ、飛び込んだのが生健会事務所。

 昨年11月に富士通を雇い止めされ、この間4か月ハローワークに日参し職探ししてきたが全くなかった。
 知人からお金を借りたり、コメを融通してもらったりしながら食いつないできたが、もう限界。
 見せてもらった通帳の残高は46円。
 手持ち金は500円もないという。
 48才とまだ若く、真面目タイプの労働者である。
 事情を聴いたうえで、早速、厚生課へ生活保護の申請に行く。
 相談員は、丁寧な対応をしてくれた。

 「いやあー、それはちょっと・・・」と頭を抱え、心配そうな顔をした。
 相談員は、「税金のお世話になるからと心配することはない。自分の生活は自分で確立しないといけない。両親や兄弟など家族があなたの面倒を見れないわけだから。しばらく「生保」で生活し就職活動をすればいいよ」と説得。
 納得し申請することに。
 相談員の対応に暖かさを感じた。
 ・・・数ヶ月間も、職探しし心身ともに疲労困憊・・・それでもなお、ハローワークに毎日足を運んでいるわけだ。 
 しかも、3月末で派遣切りされた人も含め、急増でハローワークでの相談待ちが長くなってきたというから「就・活」も大変である。
 社会的大問題、国の15兆円の緊急経済対策予算はこの人たちに役立つのか。大企業・大金持ち優遇、バラマキと批判が集中している。
 しかも、3年後には消費税導入というから先が危ぶまれる。 






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最終更新日  2009年04月11日 09時57分13秒


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