日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2009年07月04日
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 「蛍を見る会」のため、昨日と今日宣伝カーで呼び込みを行い準備をしてきた。

時間になっても集まりはいまいち
7時30分、公園で開会式を行う。
徳嵩後援会役員が司会で、会長の中野さんが挨拶

石坂県議も駆けつけ、あいさつしてくれた。
「・・・集中豪雨で斜面が崩壊し、改修工事が行われることがわかり、蛍の生息できる工事をしてほしいと建設事務所に陳情し、石積み工法で改修された。以来、蛍が守られた・・・」ことを報告してくれた。

私も、ひとことあいさつした。
「・・・「見る会」は22回を迎えた。この間、年によっては蛍は5匹・6匹と、絶滅の時期もあった。そんなときの平成6・7年、梅雨前線集中豪雨による斜面崩壊があり、土京川の上に建てられていた家が心配となった。そこで、一刻も早く斜面の補強と合わせ、蛍の生息できる改修工事をしてほしいと、石坂県議とともに建設事務所に陳情した。

このことがなければ、絶滅していたかもしれなかった。この時の陳情と県の配慮が今の蛍の原点である。
また、4~5年前までは、土京川は、ヘドロで臭くてひどい環境であった。
それでも、蛍は一生懸命に生きようと懸命であったと思う。
同時に、毎年、川の清掃をしてきた。さらに、下水道が整備され水洗化が始まり、川がきれいになってきたから、蛍の餌であるカワニナが繁殖し、蛍が一気にふえたもの。
いまは、全くにおわず、川底も砂利できれい。
蛍の生息環境が抜群に良くなってきた。
6月19日には5~6匹程が、20日には50~60匹ほど、翌日は差100匹から200匹。
7月に入り500~600匹ほどに。
蛍の生息環境に欠かせないのは、水・土・空気(酸素)の三要素でこの川はこれがそろいつつあるから蛍が息づいている。
みんなで川の環境を守るために力を尽くしたい。
今回、区長さんも気遣ってくれ、清掃の協力から、草を刈ったり、車進入禁止の看板を用意してくれるなどしてくれた。


黄緑の日本共産党「山口比例」の桃太郎ハタと原田のぶゆきの旗を先頭に現地へ。
現地では、すでに参加者もいて200人を大きく超えている。

蛍は、最高の舞いをしている。

子どもよりも、大人がすごい
「初めて、感激だわ」とWさん

中野会長は、子どもたちに蛍のクイズを出していた。



4日は、大雨であったが、雨も上がり気温も少しづつ上がり、蛍の飛び交う環境が整い500~600ほど。
石坂県議は、「ざーと数えて1、000匹はいるんじゃない」と言っていた。





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最終更新日  2009年07月05日 22時07分48秒


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