日本共産党 原田のぶゆきです。

日本共産党 原田のぶゆきです。

2009年07月06日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
『首都のど真ん中に「派遣村」こんな国は、日本だけ。ヨーロッパではありえません』

『日本の進路が問われている選挙です』中略
「自分の気持にぴったりのビラだ」と早朝5時からまいてくれた。
3日前、議員控室に駆け込んできた59歳の人だ。
生保を取り、住宅を確保、蒲団や食べ物を用意し、蒲団にくるまって休んだ。
ほっと一息つけた。

昨日は、チラシを読み、赤旗新聞を紹介し共産党のことを話した。
総選挙で共産党を勝たせたいと、宣伝カーに乗ってもらい宣伝に出かける。


 明日も、朝からまいてくれるというからうれしい。
 しかも、自分の気持とぴったりのビラだから苦労だが頑張れるという。
 総選挙で、日本共産党を伸ばし「派遣制度なくし、正規雇用があたり前」の政治にしなければと決意している。


6日 午後9時 土京川の蛍情報 4~500匹程飛んでいるか。  

 活動終了後、事務所で電話掛けしていたMさんと蛍の観察にいく。
 風もなく、気温もあがり、蛍の飛び交うには絶好の日和だ。
 舞ってる、舞ってる。
 今日もすごい。
 見に来ている人も、入れ替わり、次々やってくる。

じっと見ている御夫婦に話しかけた。
 すごいですね。大切にしたいですね。どうしてこんなにいるんですか。と聞いてきた。

絶滅寸前の蛍を守るために力を尽くしてきたこと。
土着の蛍であること。
などを伝えた。
感心しますね。
『赤旗』しんぶんに載ったそうですね。それを聞いてきました。

うれしいことを教えてもらった。

ふた組の若いカップルがじっと見ている。
信濃町から来た二人「近所にも舞っているが所があるが数匹ほど。比べ物にならない。」と感激している。
 地元上野の26組から来たという、カップルも「すごいですね。近くにこんな素晴らしい環境の川があるなんて、うれしいです。」と。そこで「毎春に川の清掃をしているので、来ませんか、連絡しますよ。」というと「やりたいですね」と返事を頂く。

守ってきてよかったと痛感。
蛍よ、頑張れ 元気で長生きしてほしい。
土着の蛍よ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年07月06日 22時36分37秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: