日本共産党 原田のぶゆきです。

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2009年07月08日
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 産業振興対策特別委員会は、観光、商工業、農業などを担当している。

 今度は、農業分野で振興策を提言しようと今日から審議に入った。
 農地対策、労働力対策、農作物支援対策、農地流動化対策、助成制度の充実などの対策など総合的に議論を重ねた。
 農地法改悪問題と、企業参入問題、放棄地が増え農業離れする根本原因の所得や価格保障問題、長野市の主要農作物の米とリンゴについての特別対策、後継者問題、ブランド問題や輸入を増やす問題など議論。
長野市は、販売農家が6800世帯あるが、このような農家への支援策が重要だ。徳農家を作り支援することを否定しないが、家族農業など圧倒的農家支援策を講じないと、耕作放棄地は増えてしまう。
さまざまな、角度から議論した。
今後、4回ほどの委員会が開催予定となっているが、先進地農業や農業振興条例など勉強し、長野市でも、その方向性が打ち出されれば最高である。

8日 土京川の蛍情報。

数人が橋の上からのぞいている。

 8時から9時頃が最高の見どころなので、10時半は遅すぎる。
蛍も飛び疲れてか、いつもの3分1程度の舞いである。
それでも、繁茂し高く伸びている木々をぬって、光を放って飛んでいる。
200匹ぐらいか。
 宮崎市議も、「百聞は一見に如かず」と、私の話を本気にしてか、土京川の蛍の現地調査となった。
 11時近く、宮崎市議から電話がきた。
 「すごいなあ、大したもんだ。一番下流まで行ったがそこがまたすごいよ」と驚いていた。
 「知り合いのKさんもグループで見に来ていたぞ」と知らせてくれた。
まだまだ、観賞は大丈夫だ。
専門家的には7月いっぱいは、いいのではといわれている。



浅川の蛍とダム建設。

 ある二つの小学校が、浅川に飛び交う蛍の「見る会」を行い、さらに、公民館に「長野蛍の会」の役員さんを招いて、学習会を開いた。
 そこで、先生が、この蛍は、上流にダムができれば生息できなくなるかもしれないので、ダムは造らない方がいいのではと言われたという。
 PTAでは蛍を守り、子どもたちに受け継いでやりたい。
 そこで、ダム建設反対の声が生まれているという。







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最終更新日  2009年07月08日 23時48分50秒


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