日本共産党 原田のぶゆきです。

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2009年07月11日
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 宣伝の後、訪問対話。

戸を開けてあるので、結構家の中で聞いていることがわかった。
90歳のおばあちゃんは、外で、植木にハサミを入れながら聞いていたようだ。
赤旗読者のようで「新聞よく読んでいるよ。112歳の人も赤旗新聞読んで元気貰っていたようだね。私もあやかるよ。それより、こんなおばあちゃんにやらせないで、植木にハサミいれっててよ。」と調子よくいわれ、つい手伝うことに・・・。「選挙は大丈夫だからね。また来てやってね。ハサミ隠しておくから。」
楽しいやりとりで、懇談となった。

若槻支部は、新しい仲間が、事務所に集結。
若さをいかして、チラシまきに大奮闘している。
チラシを読んで、どうしてこのチラシを入れるのか。読みあって、意義を確認しあう。


先輩たちは、電話掛けで頑張っている。

昼の炊き出しは、支部の女性の皆さんの手料理。
ご飯、冷や麦と、サラダなど数種類ものおかずがテーブルに並んだ。
20代、30の代の若い者たちで、食いっぷりも気持ちいいほどだ。


11日 土京川の蛍情報。午後8時

日没から、30分くらい経つと蛍があちこちと舞い始める。
いつもの2割ぐらいに減っている。

それでも、長い川沿いの上流から下流まで、まんべんなく飛び交っている。
8時前後、見に来る人の多いこと、驚きである。
夫婦で来たというおばさんに、「こんばんは、ご苦労さんです。」と声をかけた。
「すごいですね」と返事が返ってきた。


「所沢です」
「埼玉の?・・・。」
「はい」
「蛍を見にですか」
「そうです。息子が東長野病院に勤務していて、すごいので見に来たらと誘いがあってきました」

「そうですか、それでこんなにいるんですね、大切の守ってください」とお願いされた。

今日は、土曜日とあって、家族連れでひっきりなしの観賞者でにぎわっている。
100人を下らないのではないか。
蛍の名所になった感じだ。

ある地域にはいり対話をし、土京川の蛍についてのっている「赤旗日曜版」を見せると、「聞いています。行きたいと思っています」など、結構知れ渡っていることがわかった。
まだまだ、続くかもしれない。










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最終更新日  2009年07月12日 00時19分48秒


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