日本共産党 原田のぶゆきです。

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2009年09月16日
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 「市民会館をわが町に」と、長野市が提案してまちづくりと一体で市民会館を誘致しようとプレゼンテーションが行われた。

 市街地再開発の手法で、東急を中心とした駅西口付近とイトウヨーカドーを中心とした権堂町付近、さらに、現在地の建て替えの3案でのプレゼンテーションだ。
 どちらも文化施設、市民会館を拠点のまちづくりにと強調していたが、「文化施設・市民会館」と銘打っての計画だが、「まちづくり」や「開発」『先にありき』に見えてしょうがなかった。
 道路建設、新たな大型店誘致、現大型店の移転など大規模なまちづくりが長野市の中心市街地のまちづくりとしてふさわしいのか、企画を聞いていて違和感を覚えた。

 資金計画も、100億円前後の巨大なもの。
 「もう箱ものはやめてほしい」「市民会館はいらない」という市民の声は日増しに強まっている。
 市長は、建て替えの可否も含めてと、大いなる議論をしてほしいというなら、市民会館の建設位置をまちづくりで競い合わせる前に、建て替えるか否か、その『可否』について、もっと徹底して市民的議論を呼びかけるべきである。

 会館の位置を決めるということで、誘致合戦させるということは、建て替えるということ。
市長の言っていることに、大きなかい離がある。

 共産党の市議団は、市民会館の建て替えが必要なのか、耐震診断をきちんと行い、それにもとずく耐震改修計画も明らかにして市民に情報提供し、市民に判断をゆだねるべきと、提案してきた。
 改めて、要求しておく。





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最終更新日  2009年09月17日 09時58分04秒


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