日本共産党 原田のぶゆきです。

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2009年10月07日
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 毎月1回行っている「なんでも相談会」に参加。

いずれも、ハローワークに職を探しにきた人ばかり。
今日も相変わらず、ハローワークの駐車場に続く道路は車でいっぱい。
「なんでも相談会」のメンバーは、「なんでも相談にどうぞ」というチラシを配り呼びかけた。
私の最初の相談者は、ビジネスホテルを月5万円で利用している、仕事のない62歳の元調理師。
国の制度の「住宅支援制度」の利用を際たいとのことで、厚生課の担当と相談したが家がないと対象にならない。
家を借りるには、保証人がいる。
しかし、保証人は不可能ということに。

何とか、いい方向に行きそうである。

もう一人は、やはり、仕事なく収入もなく、友人の家を転々として生活をしのいでいた。
本人は若いので、「とても、生活保護など考えていない」し、そのつもりもないいう。
自分の責任だからしょうがない、厚生課も一回行ったが怖くて行きたくない。
何とかなると、強がりを言っている。
良く話して、生活保護の申請をすることになった。

それにしても、就職できないことが最大の心配ごと。
職探しに力を入れないと貧困はなくならないし、若者は元気も出ない。
生活保護は、一時の話。
希望の持てる人生は、仕事に就くこと。
頑張ろう。


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最終更新日  2009年10月07日 23時17分22秒


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