日本共産党 原田のぶゆきです。

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2009年11月09日
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 鷲沢市長は、建て替えを前提で市民に方針を示していた。 

その結果、建て替え反対が49%。
現職市長は、このような市民の声に押され
建て替えの方向を軌道修正し
建て替えの可否も含めて、市民の声を聞くと方向転換をした。

今日、市長選後初めて
会派に対して市民会館について現状の考えについて、関係課から説明があった。

建設検討委員会は

着々と建て替えのための準備を進めている。

同時に、この16日には
市民会議を開いて建て替えの可否を含め市民の意見を聞き
それを分析し、新たな方向性を決めるという。
しかし、建設検討委員会の盾かの立場での
計画の検討は進めていくというもの。

問題だ。
可否を含めて市民の意見を聴くといいながら
計画はすすめて行くでは、納得できない。

市民の意見を聴いた後、可否について誰が方向性を決めるのか。
立てないとの方向性も当然考えられること。


耐震改修や免震工法で耐震補強対策をとることになる。
そうなれば、まだ行われていない市民会館の耐震診断が必要となり
耐震工法も検討課題となる。

今日の説明では、市民会議で市民の意見を聞いいたあと
庁内で結果の分析をし、建て替えが結論としか受け取れないような説明だ。


担当課長などとのやりとりは、堂々巡り。

先ずは、市民会議における市民の声を聞き、正確な対応が必要だ。





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最終更新日  2009年11月09日 22時40分00秒


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