日本共産党 原田のぶゆきです。

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2009年12月22日
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 「監査請求を進める会」(神戸今朝人会長)代理人大門弁護士ら20人は、県監査委員会へ「浅川ダム建設の中止求める監査請求人」3、461人を添えて提出した。

記者会見では

「進める会」の神戸会長は
監査請求の理由を述べた
1、地すべり地で、活断層が走っていること。
2、下流域の災害は千曲川の増水によるもので逆流が原因。
3、穴あきダムを造っても効果はない。しかも、穴は、1,45m×1,35mと極めて小さい もので、詰まる心配がある。
よって、造る必要のないものであるにもかかわらず、県は計買うを強行し入札までした。不当であり、予算計上はやめるべきだ。

 ダムなし、河川改修などにお金を使ってほしいとの声が多数である。
 脱ダムの声は止まず、今でも請求人署名が寄せられている。
 一層大きな運動を繰り広げていきたい。

代理人の大門弁護士は

 これまでに最高の請求人となっている。
市内はもちろん、全県にわたって浅川ダム建設批判が広がっている。
この監査請求人の意思を、監査委員は重く受け止めていただきたい。
近々意見陳述の日程が決まるが、陳述場所は100人ほど入る部屋で、陳述時間も十分にとってほしい。
請求人は3千人超えているのだから、当然のことであり監査委員に要請してもらいた。
監査委員は、市民・県民の思いを受け止め応えてほしい。
前原国土交通大臣も、補助ダムの見直しを言っている、この立場での請求でもあることを認識してもらいたい。


要望通りいくように引き続きがんばりたいし、請求人の署名もさらに続けるという。
一層のご協力をお願いしたい。








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最終更新日  2009年12月22日 23時05分39秒


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